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終活とセカンドキャリア

セカンドキャリア①

終活とセカンドキャリア

1.終活とセカンドキャリアの結びつき

セカンドキャリアを活かし、充実した日々や幸せな毎日を過ごして行く上で、欠かせない学びや備えが「終活」の知識です。

特にシニア層に大事な要素が「終活」には沢山盛り込まれています。

セカンドキャリアを活かす上では、働く目的を持って、どんな手段を活用して仕事をしていくのか、人生プランや生活設計を基に組み立てをする事が大変重要になります。

これまで我武者羅に働いてきた方などは特に、ワーク(仕事)とライフ(生活)のバランスも取りながらキャリアを活かしていくことで、これまでとはまた違った過ごし方や楽しみかたを感じることや見つけることにもつながるなど、人生の幸せをあらためて感じることや幸せをかみしめることが出来るようになると信じています。

「終活」を学び、人生のエンディングから今を見るように逆算していくと、セカンドキャリアの活かし方と「終活」の関りが密接につながって、その必要性が見えていきます。

セカンドキャリアを活かして人生を豊かにしていきませんか・・・

『終活』について

 終活について | 【公式】終活ガイドポータルサイト (xn--eckp2g1060ae0q.com)

2.人生100年時代

「人生100年時代」。皆さんはこの言葉をどのように感じていますか?


高齢化長寿化が急速に進んでいる今、あちらことらで使われています。

人生100年時代は、ロンドン・ビジネス・スクール教授のリンダ・グラットン、アンドリュー・スコットによる『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)100年時代の人生戦略』(東洋経済新報社)の中で提唱された言葉。 

これまでの人生設計は「20年学び、40年働き、20年休む」という「教育・仕事・老後」の3段階が一般的であったが、100歳まで生きることが一般化する社会では、年齢による区切りがなくなり、学び直しや転職、長期休暇の取得など人生の選択肢が多様化すると予想している。

引用:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』の中でも、100年間生きることを前提にした人生設計の必要性が論じられています。

また、この本『LIFE SHIFT』が発売と同時期(2016年)に政治家「小泉進次郎」も100年時代到来に向けた問題提起の活動を政治家の立場で初めています。

その後 「人生100年時代構想会議」など、政府もこの課題に取組む動きが加速していきます。

こうして、この45年の間に「人生100年時代」がここかしこで使われ話題を呼ぶようになり、皆さんの目や耳にも届くことで刷り込まれて行っていると思います。

それだけ注目度も高く、話題性とその内容からしても時代変化や社会変化の根幹にかかわるテーマとして、直接的間接的に誰にも影響し変化することが多くなる要素を大量に含んでいるため、おのずと意識せざるを得ない状態でもあります。

皆さんに影響する要素は、働き方が、暮らし方が、学び方が、生き方が・・・いろいろな方(かた)型が変わります。まさに人生が変わるといえるでしょう。

その変化を見越し、自らも受け入れ、その変化の流れにのっていくことで「人生100年時代」を皆さんも満喫していただけることを願っています。

3.人生のイベントを考える

この世に生を受け、人生を送る上でのイベントと言えば、

入学、教育、卒業、就職、結婚、出産、子育て、定年退職、お葬式 などが、

これまでの一般的な既定路線となっていました。

時代の変化、人生の長寿に伴い最近は更に、

生活面においては、家を買う・建てる、リフォーム、引越し、旅行、車を買う、病気、離婚、介護など他にも終活に直結することなども、多くの方が多岐にわたり人生の中で関わりを持つ機会が増えています。

仕事面においては、独立・開業、廃業・倒産、転職、副業(復業)、キャリアチェンジなど、セカンドキャリアにもまつわる内容も含め、これも多くの方が仕事をしていく中で、かかわりを持ったその場面に出会うこともあると思います。

これらのイベントは、時にはその方の人生を変える瞬間や出来事であったり、転換の節目であったりもします。

特に生活をしていく中で、「終活」に関わる内容(医療、病院、介護、認知症、保険、遺言、相続、葬儀、お墓)などは、長い人生でもその体験やかかわりで経験値を積むほど、何度もある事ではなく、一般に多くの方は一生に一度のイベントと同じ程度の関りしか持たないものです。

仕事面のセカンドキャリアを活かすことは、人生が長くなってきたことで、これからはかかわらざるを得ないことで、一度ぐらい多くの方にその機会が訪れると考えられます。

どれも人生で一度か二度程度の出来ごととして、イベントを上手に体験・活用・対応する為にはその基礎知識ぐらいは知っておきたいものです。

また、イベントは予告なく突然訪れることも多々あります、その瞬間に遭遇しても慌てず騒がず対応するが出来るように、知識を備えることは無駄ではないと思います。

日本社会はもちろん世界がグローバル化し、驚異的な発展とイノベーションを繰り返しつつ、人々の生活や働き方もそれに合わせて変化が始まっています。

これまでの普通や常識もその都度流れを変えながらも変化を起こしています。

その変化に気づいて自分自身の人生にもプラスに出来たら、その先の幸せにもつながるのではないかと思います。

あなたも「終活」を学んで、セカンドキャリアの参考にしてください。

お問合せ 一般社団法人終活協議会 (kamurogi.net)