0120-980-845

iDeCoとは(個人型確定拠出年金)

個人型確定拠出年金は、毎月の掛金を自分自身で運用しながら積み立てていき、原則60歳以降に受取るしくみとなっています。毎月いくら積み立てるか、どのように運用するか、どのように受取るか、すべて自分自身で決めることができる制度です。

ご加入のポイント

  • 国民年金基金連合会に登録された金融機関への申込みが必要です
  • 一人一口座までしか作れません
  • 資産形成を応援するために税制優遇があります

1申込(加入)

個人型確定拠出年金は国民年金基金連合会が制度を運営し、金融機関が申込の受付窓口を行っています。
まずは窓口となる金融機関を決め、申込手続きを行います。

まずは、金融機関を決めるんですね!

2掛金(拠出)

掛金額は月々5000円から1000円単位で設定します。(掛金の上限は、ご職業等によって異なります。)

  • 従来毎月一定の金額でしたが、20181月より賞与月の掛金を増額するなど柔軟な掛金設定が可能になりました。

増額もできるんです!

掛金は60歳までかけることができます。掛金額は申込時に決めますが、金額の増減(年1回変更可)や停止、再開など、後で変更することができます。

掛金(拠出)について

3運用

運用は定期預金や投資信託など、決められたラインアップの中から選びます。
窓口となる金融機関によって選べる商品は異なります。

運用商品について

4受取り(給付)

原則60歳以降、70歳までのお好きな時に受取ることができます。受取りは一括受取(一時金)、分割受取(年金)から選べ、併用も可能です。
(ご注意)60歳までは、原則として中途での解約・引き出しはできません。

受取り(給付)について

税制優遇

確定拠出年金制度のメリット「税制優遇」を最大限に活かしましょう。
下記のメリットは、すべての運営管理機関(金融機関)で共通です。

メリット1

所得税と住民税が軽減できる!

掛金は全額控除の対象となるため、
1
年で55,200もお得!(所得税と住民税の合算)

  • 課税所得300万円の会社員の方が毎月23,000円の掛金を積み立てた場合
  • ※20184月現在の税制・関係法令などに基づき記載しております。

メリット2

運用収益がすべて非課税になる!

確定拠出年金では運用収益(利息や運用益)はすべて非課税となるため、
40
年間で118万円も差が出る

  • 毎月1万円の掛金を積み立て、年3%で運用した場合(税率20%との差額)
  • ※20184月現在の税制・関係法令などに基づき記載しております。
  • 年金資産に特別法人税がかかりますが、現在は凍結されています。

メリット3

受取り時にも有利な税制

例えば

30年間掛金を積み立て一時金で受け取る場合

給付金(受取り)は退職所得控除が適用されるため、
1,500
万円までが非課税となる

  • ※20184月現在の税制・関係法令などに基づき記載しております。
  • 控除額を超える金額の受取りには税金がかかります。
  • 複数の退職所得がある場合は、合算して退職所得となり、所定の調整が行われます。
  • 公的年金等控除の対象は、その年に支払われた確定拠出年金、公的年金、厚生年金基金等の年金収入金額合計となります。

これは素晴らしい是非皆様もご検討してください!