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先進医療特約は必要か?

そもそも先進医療って何?

先進医療とは、高度な技術を用いた医療行為のうち、厚生労働大臣の承認を受けたものを指します。先進医療として代表的なものに、がんに対して行われる「陽子線治療・重粒子線治療」が挙げられます。

先進医療を理解するうえでのポイントは大きく分けて3つ。

  1. 先進医療の技術料は全額自己負担であること、
  2. 先進医療は時期ごとに変化していくこと、
  3. 先進医療を受けられる医療機関は限定されていることです。それぞれ簡単に見ていきましょう。

1-1 先進医療の「技術料」は全額自己負担

先進医療を受けたときには、その費用が全額自己負担になるという話を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

確かに、先進医療は公的医療保険の適用外になるので「医療費の自己負担割合の軽減」や「高額療養費制度」の恩恵を受けられず、全額自己負担となります。しかし、先進医療にかかった費用のうち、診察代、投薬代、入院費など、通常の治療と共通する費用については、一部負担で済むのです。正確に言えば、先進医療のなかで全額自己負担しなければならないのは、その「技術料」だと言えるでしょう。

やはり先進医療特約には加入すべきですかね!